ニキビ跡をなくすために

残念なことにニキビ跡というのは…、出来てしまったら…、なかなか治りません

新陳代謝が活発な年頃(10代)から歳を重ねるごとに治りにくくなり、しかも20代後半からはニキビ跡が「しみ」となりすいのです
私なんて、ニキビ跡を放っておいために、今やほくろのようにも感じてきた始末です。

いつも肌が綺麗な知人ふたりとランチをしたある日、私のほくろにも似たニキビ跡について話したら、ひとりは大きく出来てしまったニキビが跡になり、しみになり、鏡を見るたび憂鬱になったので仕方なく、医療レーザーでなくしてきたといっていました。

医療レーザーでのメリット

  • 自然治癒よりも早く効果が表われる

医療レーザーでのデメリット

  • 施術箇所は「傷」になるのでかさぶたが生じる。そのため、ハンドエイドなどかさぶたをはがさないようなケアが必要。
  • 料金が1万円前後かかる。

医療レーザーでの施術をあきらめたもうひとりは、説明は受けたものの、顔にバンドエイド、包帯が嫌だったので、美白をメインとしたスキンケアに変えたとのことでした。

美白成分スキンケアのメリット

  • ニキビ跡だけじゃなく顔全体が明るくなる

美白成分スキンケアのデメリット

  • ある程度の経過(歳月)が必要。

スキンケアも大切ですが、それ以前に大切なことは。

「ニキビが出来たら紫外線にあてない」です。

赤いニキビなどは紫外線などでさらに炎症しやすく、跡が残りやすくなります。そして赤く残ってしまった跡は、紫外線を受けることで黒く変色していきます。(色素沈着)

医療レーザーや美白スキンケアもひとつの手ですが、ニキビ跡を治すためには「UVカットケア」がとても大切です

ニキビ跡を濃い色に変えないためにも実践しましょうね。

少しの外出、野外運動などでも日焼け止めを塗ること、長袖やキャップなど、紫外線には気をつけましょう。
そして、紫外線以外に大切なことは「ビタミンC」を取ることです!

次は、『面疔 -めんちょう-について』についてお話します。



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